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武装錬金#3 「キミは少し強くなった」

あ、今回はオープニング前に武装錬金の説明がはいったね。
これ、これから毎週はいるのかなぁ。

今回は原作5~7話ベース、わかっちゃいたけどペースはやいねぇ。
どうなる?と思った制服&体操着貸してくれやりとりは残ってました…が、まっぴーの性格をぼけキャラで統一の為に展開がちょっと変更。
ちゅーか、制服貸してくれという兄に対して余裕で「オッケー」なまひろはかわいいな、兄が女物の制服を着るのはいいのか、女装はオッケーなのかそうなのか(えー
ところでちーちんは作務衣じゃないのか、残念。髪を下ろしたさーちゃんは可愛いけども。
んでも涙目まっぴーと「妹を泣かすようなまねはよせ」の斗貴子さんも見たかったなー…とか思ってみたり。

えーと、順番忘れたけど(え)創造主サイドの会話もありましたな、原作だと鷲の人と創造主のやりとり+蛙の人のいやらしさが描かれるくらいだったのに花の人の発言も挟まれましたなー。本当に創造主が大切なのね。
どーでもいいけどここの蛙井を軽蔑するように見る花房さんがエロ美人だのう。ほれぼれ。
あと胸が大きくなってる?高見補正かのう。

蛙井が本当に気持ち悪くて良い感じなのですよ!
前回、声がえらい高い感じだなー(というか、女性が声を当ててるかと思ったよ)という感じだったんですが、まあそれはホム状態の時のボイスチェンジだったみたいでございました。人間体の時はちゃんと普通の声だったね、演技は怪しかったですけど。
カズキと対峙したときのいやらしさときたら…!カズキの頭に手を置いた時なんか不覚にもちょいエロいなーとか思いました。ごめんごめん。

銀成学園のジャージは色がきついなぁ、とかちょっと思ってみたり。
カズキの「体操着貸してくれ!」に対して「オッケー」とブルマを出すまっぴーは流石にちょっと狙いすぎだと思いましたですよ。っちゅーか、このご時世にブルマな学校てめずらしー。
(大浜大明神が銀成学園を選んだのはブルマがあるからなのか!?<えー)

斗貴子さんに隠れて特訓のカズキとか、本当に原作に忠実だなぁ…。流石に細かい台詞とかはアニメに合わせて変更がはいってますけど。
4日目の帰り道の手を大きく振って斗貴子さんに挨拶をするカズキがちゃんと可愛くて一安心。カズキはやっぱり可愛いなぁ、ほわわ。
まあ、このシーンの場合重要なのは、ここの後の一連のシーンなんですが。
…ああ、やっぱり正しく美しい流れだなぁ。
普通の少年が戦いへと意識を向ける流れが嫌みなく正しく描かれていて、いいなぁ。
まあこの辺、原作と原則同じ描写なんですが。清く正しく原作重視で満足。
あ、蛙井の登場は原作とは正反対の場所から登場だったね。
あと取引を持ちかけるのじゃなくて一方的に好戦的って感じだったなぁ。

問題のバトルシーンは…うーん、動きが少なかったかなーと。
絵として大きく崩れるところはなかったんですが、ちょっともう少しシーンを挟んで欲しかったなぁ。少なくとも上空に飛び上がった蛙井を突撃槍でぶん殴ったシーンは止め絵でよかったんで挟んで欲しかったー。ここはちょっと残念。
んでも子蛙がカズキの心臓を突き破ったシーンはきっちり描かれてたりね、このぐらいのグロ描写はありなのね。安心。
(武装発動はちょっと微妙だったかなー)

カズキ対蛙井に挟まれての寄宿舎に現れる斗貴子さんのシーン。
わーい「エロスは程々にな」がちゃんと再現されたー。
思った以上にクールで冷静な斗貴子さんに萌え。あとカズキの特訓表を見て「可愛いことをする」の斗貴子さんも萌え。
柚木姉さん、良い演技をしております。最初不安だったのがまるで夢のようだわー。

色々すっ飛ばして斗貴子さん対花房…は、尺の関係かわりとあっさり目。どうするんだろうなー?と思った目つぶしはさりげなく描写、まあ流石に深夜でも目つぶしを露骨に描写は無理でしたな。
あと「脳漿」が「臓物」にかえられてましたねー、これって脳漿という言葉自体がテレビ的に駄目なのかなぁ。それとも単純に音として聞いたときに何か理解しにくいからなのか、謎。
(ジャンプでオッケーな表現がテレビだと駄目ってのが結構あるみたいで不思議…)

ここでもちょっと原作カット入ったなぁ、死亡確定と青汁の似合う男でしたは見たかったなー。
まあ、「キミは少し強くなった」が穏やかで優しげだったのでよしですか。
しかし…カズキのあの頭の位置で斗貴子さんの座り方だと中が見えそうだなー…とか思った私はぶち撒けられたらいいと思います。めんご。

とりあえず、番組終了後のエンドテロップ(って言うのか?)…遊んでるだろ!いいぞもっとやれ(えー)
ちなみに今回は「次回もブチ撒けとく?」でしたとさ。前回が「次回もブチ撒けろ!」だったですが。

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