…大変だった、本当に色々と大変だった。そんな4話。
(ちなみに野球の延長とか延長とか延長とか!1時間40分遅れって!!)
今回は原作8話から10話途中まで、相変わらずテンポ速いんですけどギャグパートの流れが良かったんで無問題。
のっけの「ホテル+パンツ一丁+私服姿の斗貴子さん」からのタイトルという流れはちょっと狙ったか?<いや、そこで狙ったとか考えるのは心が濁っている証拠です
これやるかなー?とか思った原作でのネタがほぼ網羅されていて満足度大。カズキの似顔絵ネタはXEBECに画像が載ってたんで「あー、やるんだー」とか思ったのですが。
流石にこれは無理だろうと思った斗貴子さんの段ボールハウスとか、これをやってくれないと前回のHできれいなお姉さんフリが潰れるなーとか思った「年上だとうれしいか?」とか、まっぴーにボケキャラ補正がかかってるんでどーなるんだろう?とか思った「お兄ちゃんオシャレ間違ってる!」とか。
全部あったねー、凄いねー、無かったのは「灯台もと暗し!!」「そーゆうコトは言わなくていい」とか、似顔絵を見た攻爵の「なんだか スゴイことになってるぞ!!」の心の声とかぐらいかなー?
細かく見たらまだあるかもしれんですけど、満足満足。
絵も綺麗でした、作画監督の岡氏はまだ新人さんらしいのですが、これからも要注目じゃなぁ。
演出面で気になったっちゅーと、攻爵の吐血がかなーりおとなしくなってた事…かなぁ。これってテレ東規制?それとも今後の為にひかえてるだけ?どーなんだろ、ここはちょっと不安。派手にいってもらいたいものなのですが、派手に。
攻爵の真殿声は予想以上にぴったりでしたよ、ドラマCDだと既にはっちゃけた後のパピヨンなんでテンション高いのですが、原作のこの時期は病弱で暗くて内にドロドロとしたものを溜めこみまくってる時期なんだよねぇ。なんでどーなんだろう…とかちょっと不安がなかったわけでもないのだけども。
この、どこか他人事のように自分の事を語る姿とか、マジに切ないなァ。
そうしての「また 居場所が無くなった」は、本気で寂しかったですよ。
まあココで攻爵に思い入れしちゃうときっと後が大変だ(えー
で、妙にAパートが長い変則構成。
後半Bパートは原作9話の鷲尾氏に捕まってから原作10話の知ってるぞ鷲尾君まで。
ここの空中で武装錬金発動から着地までの音楽がすげーいいのですよ!!かっこいいの。そんな音楽との相乗効果もあってなかな燃える流れになってましたよ。サントラ欲しいなァ。
戦闘はちょっとだけ、あんまりココは動いてなかったなーとかは思いましたがねー。
まあ、カットが入る見せ方で頑張ってて飽きる事はありませんでしたし、っちゅーかバトルは来週が本番だろうしね。
次回も楽しみでございます、ふくふく。