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個人的趣味というか萌えというか2

相手を勝手に神聖化して自分の中で過剰に人物像を作り上げて、その人物像に勝手に嫉妬して勝手に妬んで勝手に憎んで自滅してというのは確実にストレイボウだなとか思ったのですが。萌え(萌えるのか
そしてオルステッドもその本質はどこまでいっても普通の人間だったと思うのデス、彼は過剰に勇者でもなければ過剰に魔王でもなかった。
ただ、少しばかり不運な人間でしかなかった。人間だからこそ他者の思惑に気づけなかった、気づかなかったからこそすれ違ってしまった。
だからライブアライブの中世編は私にとっちゃどこまでもストレイボウとオルステッドの愛憎劇なのですよ。
愛してるからこそ憎い、憎いからこそ愛しい。そんな感じで。
姫さん、アウトオブ眼中っちゅーか…ねえ。確かにとどめさしたのアリシア姫だけどもさ。

で、そうやって考えて感情移入しやすいのはオルスよりもストだよなー…とか思ったり。
やっぱ1度ストレイボウから見たオルステッド漫画は描かんとだめだな。
捏造中世編前日談、なんか学生っちゅーか…なんだ?王宮騎士団訓練生?みたいなネタで一つ。
常に人に囲まれて太陽の輝きを放つ彼と、その輝きに好意と…として本の少しの嫌悪を抱く彼のお話。
ちゅーかなー、太陽の輝きとかそーいうネタは非常に好きなのですが別ジャンルとネタが被ってしまうのでちと困るなァ。わはー。

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