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欠落系

欠落した主人公ってのはかなりツボなモチーフなのですが!
(とか思って考えたらあんまり自分が好きになる主人公キャラで欠落キャラいなかったなぁ…ヘラクレス3の主人公はもろに「記憶」が欠落してるキャラだったけども)

このブログになってからあまり話題にあげてませんが、相変わらずパンツァードラグーンは猛烈に好きなのです。
絵としてよく描くのはエッジなのだけども、キャラクターとして一番好きなのはZWEIのランディだよなーと。
ランディもきっと欠落系キャラクター、この子の場合はもう純粋に「愛された」という経験が欠落してると思うの。
そーいう経験が欠けてるからこそ奇形のクーリアにゆがんだ愛情を注いだんじゃないのかなーと。
ああ、ランディのラギに対しての愛情はちょっとゆがんでると思うよ、私は。
むろん、本当に愛されなかったかというとそういう訳でも無いだろし、だからこそ村が襲われたときにシェルクーフに向かっていったりもしたのだろうし。
でもそこでのモノローグの淡々とした語りが、ああ欠落してるんだな…と。彼のそーいう欠落っぷりは悲しくて切なくて好きなんだよなー。

まあ、そーいう欠落を補完するべき二次創作をいつか描きたいなー…とZWEI発売当時(というか正確にはアゼルでよりその思いが強くなったというか…間をつなぐ話をね、うん)から思っているのでしたよ。
ランディ良い子なんだけどなー。

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