なんだかDSが出てからすっかりゲームづいてるなーとか思うのデスよ。
具体的には購入量が増えた、分かりやすく増えた。
ちなみに今週はゼルダの伝説とまるごと帝国ホテルを購入、ついでにいたストDSをどうしようか思案中。っちゅー感じに。
買い過ぎです、はい。
自分が一番ゲームを熱心にやってたなーってのはSFC時代なのですけどね、FCでゲームに目覚めてSFCでどっぷりとゲーム三昧でセガサターンで終了…という流れ。だってDCでパンツァーでなかったし。
ちなみにPS系は一切スルー(というかうちSS買っちゃったからPSアウトオブ眼中じゃったんじゃよ…FF7とかやったことないし、かなりたってから弟さんがPS系ハード買ったけども)
ゲーム系の展示会もSFC中期~後期(PS・SS初期)ぐらいは結構行ってたなー。
ゲームを語るという文脈だと、まずファミコン、次にちょっとだけスーパーファミコンも語ってすぐプレステ以降という文脈になりがちな気がするのは私の気のせいでショッカー。
最近だとソレに加えてDS以降という文脈もある気がしますが。
(いや、DS以降はまだ歴史が浅いからゲーム論として語るというところまでは行ってないか)
んでもねー、意外とスルーされがちなSFC時代もゲームを語るという論調としては結構重要な気がするんだけどねー。
少なくともRPGのシナリオ作りに関しては、アノ時代にとりあえず一通りの「やり方」は出て来てるし。LALのアレとかヘラ3のアレとか、主人公が最初から悪役側とかオムニバス形式とかエトセトラエトセトラ。
なんかねー、あの時代のゲーム再評価みたいな流れがきたら良いのになァ。
ヘラクレスの栄光3はWiiのVCで配信されてるので是非ともプレイして再評価してあげてください。ゲームバランスきついけど。
個人的にはLIVE A LIVEとかクインテッド三部作とかエストポリス伝記2とかがVCで配信されたら各メーカーを一生愛してもいいよ。うん。