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武装錬金OP

武装錬金は2話目からオープニングがつきましたよ…というわけで、そのオープニングあまりにも素晴らし過ぎたのでソレだけで感想書くよ。
勿論本編も最高だったんですが!ああ…幸せ。

あ、相変わらずネタバレ上等なんでひとつよしなに。

核鉄をバックにタイトルロゴから始まるオープニングは、もう本当に正統派少年漫画っちゅーか…熱くて、とにかく熱くて!
福山芳樹氏の「真赤な誓い」の歌詞が、ちゃんと原作を理解して書いてくれてるんだなぁーと、幸せになるのです。熱くて。
歌詞にシンクロしての画面の動きとかもよくてねー。
「どんな敵でも味方でもかまわない」のところなんか歌詞の意味とシチュエーションを深読みするとちょっと鳥肌立つ。いや、そのあとのパピヨンの動きという意味じゃなくて。
豪快なまでのネタバレっぷりにも色々な意味で興奮、ちゅーか男爵様には流石に吹いた。異常なまでの重厚感がすげえ。
何気にアップな照星さんに惚れるね、最殺部隊ひとまとめなのに大戦士長だけなんちゅー目立ち方を。素敵。

清く正しく顔だしまくりっちゅー感じにとにかく色々でましたよ、3馬鹿+3人娘にはじまり、前出の大戦士長や最殺部隊もそうだし、早坂姉弟やブラボーも。
あー、でもLXEがほぼスルーだなぁ、ドクトルもなしか。ムーンフェイスはでたけど…ちゅーかムーンすげぇ…スタッフやりたい放題だな。
そしてヴィクターも、褌ありなのか!配色が原作と違うなー…どっちを基準にすればいいのか悩みどころだにゃー。

剛太もワンカットあってよかったー、剛太の次のカズキのカットがえらい可愛くて悶絶しそうだったけど。
(しっかし、ここのカットってようするに後半の三角関係イベントを表現してるんだよねー…そーいうことだよねぇー)

順番ぐちゃぐちゃに思いつくまま感想書いてますが。
カズキの瞳の中の一瞬の核鉄黒3とか、最後の銀成学園の窓から手を振る皆とか、そして最後の一心同体とすげー勢いのネタバレが。
これ、原作既読としては「うわー!すげえすげえ」と大喜びなんですけど、原作未読の人はどーなんだろうねぇ。
まあ、アニメ展開がわりと地味な流れなんで(いや、面白いのだけど大きな流れで行くとわりとまだ地味だよね)オープニングは派手に色々入れて人目を引くってことなのかなぁ。
まあ、良いオープニングでございます、主題歌のシングル発売まだー?
…って、11月22日かよ!遠いなァ。

自分的萌えポイントといたしましては、のっけの走るカズキの異常なまでの可愛らしさとか剛太の次に来たカズキの可愛らしさとか。カワイイなァ。
でも斗貴子さんがバルスカで突撃したあとにくるSHで突撃するカズキは異常なまでにカッコ良かったです。こっちは燃える、素直に。

…とりあえず、既に激しいまでエンドレスしてる私は悪くない。うん、悪くない。
そろそろ歌詞を覚えそうな勢いです、うはは。

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