すっかりアニメ感想書いてなかったのですが。アニメ武装錬金、全26話を無事に終了となりました。
最終話のエンドテロップが「ホシアカリ」の歌詞より「ありがとう。心から」の言葉だったのですが、それはもうこちらからアニメに関わった全ての方々に捧げたい気持ちです。
武装錬金という作品で迎える最終回としては、これで4回目となるのですが(一度目が週刊版ラスト、2・3度目がファイナルとピリオド、そしてアニメの最終回)
エンディングの曲が終わった最後の「終」の一文字を見て、本当に大きな喪失感が胸の奥に去来しました。
ああ、終わってしまったんだな…楽しかったな…と。幸せな半年間でした、心の奥から。
(週刊版ラストも結構な喪失感だったんですけどね、あの時は悲しい気持ちのが大きかったけど)
アニメはまあ、再殺部隊あたりのファンの方にはちょっと物足りないってか不満な部分も確かに多かったと思うのデス。
剛カズ的にもオイシイ部分削られちゃったんでそーいう意味ではやっぱり不満が無かったわけではないのですが。
ただまあ、「カズキと斗貴子さんとパピヨンの物語」に重きを置いたという意味ではこの原作配分で丁度良かったんじゃないのかな?と。
再殺編での不評部分にはカズキの描写不足も多分にあったと思うですし。あのあたりは結構カズキの描写がぶれてた気がするんだ…今となっては。
そうして、無事にピリオドを向えて最後に笑ってるカズキを表情を見る事ができて。ああ、それで良かったな、と。
最初から最後まで全力疾走で走りつづけた物語が、こうしてひとまずの結末を迎えて、確かにご都合主義なまでのハッピーエンドではあるけれども、幸せなラストで。
ああ、良かった。原作の時も思ったけど良かった、と。
まあこの辺の良かった良かったは原作の時の感想と内容がかぶるからおいとくけどね。うん。
兎にも角にも、幸せで恵まれたアニメ化でございました。
個人的にはカズキ役の福山潤氏が滅茶苦茶ツボでございましたよ!!
カズキの声がこの人で本当に良かったです、良いカズキっぷりでございました。今では原作読んでも自動的に福山声で変換されますし、うはは。
あと高見絵と和月絵の相性の良さも予想以上でございました。
高見絵はレツゴの頃から結構好きだったんだけどね。
ひとまずこれでアニメは最終回を迎えましたがDVDはコレからですし(3巻届いたよ、パピヨン祭~)
EXPERT CDとかゲームとか小説とかアニメのファンブックとかグッズとか色々まだまだありますし。
まだまだ熱く武装錬金を追いかけて参ります。ああ、幸せ~。
…でも来週から武装錬金が無いと思うとやっぱり寂しいなぁ。
毎週毎週、楽し過ぎる日々でした。アニメスタッフ様、声優陣様、ありがとうございました。