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でっかい 喪失感

すっかりアニメ感想書いてなかったのですが。アニメ武装錬金、全26話を無事に終了となりました。
最終話のエンドテロップが「ホシアカリ」の歌詞より「ありがとう。心から」の言葉だったのですが、それはもうこちらからアニメに関わった全ての方々に捧げたい気持ちです。

武装錬金という作品で迎える最終回としては、これで4回目となるのですが(一度目が週刊版ラスト、2・3度目がファイナルとピリオド、そしてアニメの最終回)
エンディングの曲が終わった最後の「終」の一文字を見て、本当に大きな喪失感が胸の奥に去来しました。
ああ、終わってしまったんだな…楽しかったな…と。幸せな半年間でした、心の奥から。
(週刊版ラストも結構な喪失感だったんですけどね、あの時は悲しい気持ちのが大きかったけど)

アニメはまあ、再殺部隊あたりのファンの方にはちょっと物足りないってか不満な部分も確かに多かったと思うのデス。
剛カズ的にもオイシイ部分削られちゃったんでそーいう意味ではやっぱり不満が無かったわけではないのですが。
ただまあ、「カズキと斗貴子さんとパピヨンの物語」に重きを置いたという意味ではこの原作配分で丁度良かったんじゃないのかな?と。
再殺編での不評部分にはカズキの描写不足も多分にあったと思うですし。あのあたりは結構カズキの描写がぶれてた気がするんだ…今となっては。
そうして、無事にピリオドを向えて最後に笑ってるカズキを表情を見る事ができて。ああ、それで良かったな、と。
最初から最後まで全力疾走で走りつづけた物語が、こうしてひとまずの結末を迎えて、確かにご都合主義なまでのハッピーエンドではあるけれども、幸せなラストで。
ああ、良かった。原作の時も思ったけど良かった、と。
まあこの辺の良かった良かったは原作の時の感想と内容がかぶるからおいとくけどね。うん。

兎にも角にも、幸せで恵まれたアニメ化でございました。
個人的にはカズキ役の福山潤氏が滅茶苦茶ツボでございましたよ!!
カズキの声がこの人で本当に良かったです、良いカズキっぷりでございました。今では原作読んでも自動的に福山声で変換されますし、うはは。
あと高見絵と和月絵の相性の良さも予想以上でございました。
高見絵はレツゴの頃から結構好きだったんだけどね。

ひとまずこれでアニメは最終回を迎えましたがDVDはコレからですし(3巻届いたよ、パピヨン祭~)
EXPERT CDとかゲームとか小説とかアニメのファンブックとかグッズとか色々まだまだありますし。
まだまだ熱く武装錬金を追いかけて参ります。ああ、幸せ~。

…でも来週から武装錬金が無いと思うとやっぱり寂しいなぁ。
毎週毎週、楽し過ぎる日々でした。アニメスタッフ様、声優陣様、ありがとうございました。

武装錬金#5 「守るべき人のために」

感想、今更かよ!とか突っ込んじゃいけない。いけないったら。

今回はもうね、とにかく福山潤氏に乾杯と。アニメになって動いて音が付いて声が付くことによるこの幸せ。
いいね、アニメ化っていいものだね。

さて、前回のvs鷲尾からそのまま続き。
相変わらず原作忠実にバトルですよ。鷲尾氏の「つがいか」の原作での「失礼?」「失礼でいい!」とかのやりとりは削られてましたがー…っていうかまあ、やりとりとしては面白いのだけどテンポが悪くなるからアニメ的に削ったのは正解かなー。ちょっと見たかったけどね。
原作で和月氏が苦しんでいたカズキの突撃槍と鷲尾氏のでかさってのにアニメスタッフも苦しんだのかなー…というのをちょっと感じたり。アニメでも場面毎に微妙に突撃槍の大きさが変わってた気がしましたし、まあ動いちゃえば誤魔化されちゃうので無問題。

レア素材ゲットだぜの蝶野の笑顔の邪悪さにまいったー。アニメスタッフノリノリだね!
この表情を見ちゃうと次回もちょっと期待したくなるんだけどねー…どうなんだろ。

「死んでもやっちゃいけないことと 死んでもやらなきゃらならないことがあるんだ」の一連のシーンがとにかく良かったのですよ!
音楽が熱く、そうして演技も熱く、このシーンの福山氏の声が本当に良かった。まあドラマCDの頃から福山声のカズキになんら違和感はなかったんですけども、ここに来てこの演技でカズキに福山氏以外はもう考えられなくなりました。ああもう、アニメってこうやって声が付いて動いて音楽がついて、いいねぇ。幸せだねぇ。

鷲尾氏撃退の後の斗貴子さん振り回しも忠実に再現するとはやるね、こういう所に忠実なアニメスタッフ乾杯。
それよりなにより、原作ですらはしょった「満員電車も商店街もおんぶでダッシュ」を忠実に描ききったアニメスタッフは神ですか。あんたらもうノリノリだ!ぐっじょぶ。
赤くなってカズキの背中に顔を隠す斗貴子さんが可愛らしすぎてたまりません。ほわわー。

そーいや原作だとこの辺りでまひろがぼけキャラへとクラスチェンジしたんだよなーと「看護の達人よ」を見ながら思い出したりしたのですが。
ああ、まっぴー胸でかいなー…(えー
(このナース姿はイメージ映像だよね、ノリノリだな)

さあ、次回はパピヨン祭り…の予定。原作では色々な意味で確変かかった部分なのでアニメでも是非ともはじけていただきたいところでございますよ。
ま、蝶野役の真殿氏はノリノリらしいのでその辺りも楽しみー。

武装錬金#4 「もう一つの新しい命」

…大変だった、本当に色々と大変だった。そんな4話。
(ちなみに野球の延長とか延長とか延長とか!1時間40分遅れって!!)

今回は原作8話から10話途中まで、相変わらずテンポ速いんですけどギャグパートの流れが良かったんで無問題。
のっけの「ホテル+パンツ一丁+私服姿の斗貴子さん」からのタイトルという流れはちょっと狙ったか?<いや、そこで狙ったとか考えるのは心が濁っている証拠です
これやるかなー?とか思った原作でのネタがほぼ網羅されていて満足度大。カズキの似顔絵ネタはXEBECに画像が載ってたんで「あー、やるんだー」とか思ったのですが。
流石にこれは無理だろうと思った斗貴子さんの段ボールハウスとか、これをやってくれないと前回のHできれいなお姉さんフリが潰れるなーとか思った「年上だとうれしいか?」とか、まっぴーにボケキャラ補正がかかってるんでどーなるんだろう?とか思った「お兄ちゃんオシャレ間違ってる!」とか。
全部あったねー、凄いねー、無かったのは「灯台もと暗し!!」「そーゆうコトは言わなくていい」とか、似顔絵を見た攻爵の「なんだか スゴイことになってるぞ!!」の心の声とかぐらいかなー?
細かく見たらまだあるかもしれんですけど、満足満足。
絵も綺麗でした、作画監督の岡氏はまだ新人さんらしいのですが、これからも要注目じゃなぁ。

演出面で気になったっちゅーと、攻爵の吐血がかなーりおとなしくなってた事…かなぁ。これってテレ東規制?それとも今後の為にひかえてるだけ?どーなんだろ、ここはちょっと不安。派手にいってもらいたいものなのですが、派手に。
攻爵の真殿声は予想以上にぴったりでしたよ、ドラマCDだと既にはっちゃけた後のパピヨンなんでテンション高いのですが、原作のこの時期は病弱で暗くて内にドロドロとしたものを溜めこみまくってる時期なんだよねぇ。なんでどーなんだろう…とかちょっと不安がなかったわけでもないのだけども。
この、どこか他人事のように自分の事を語る姿とか、マジに切ないなァ。
そうしての「また 居場所が無くなった」は、本気で寂しかったですよ。
まあココで攻爵に思い入れしちゃうときっと後が大変だ(えー

で、妙にAパートが長い変則構成。
後半Bパートは原作9話の鷲尾氏に捕まってから原作10話の知ってるぞ鷲尾君まで。
ここの空中で武装錬金発動から着地までの音楽がすげーいいのですよ!!かっこいいの。そんな音楽との相乗効果もあってなかな燃える流れになってましたよ。サントラ欲しいなァ。
戦闘はちょっとだけ、あんまりココは動いてなかったなーとかは思いましたがねー。
まあ、カットが入る見せ方で頑張ってて飽きる事はありませんでしたし、っちゅーかバトルは来週が本番だろうしね。
次回も楽しみでございます、ふくふく。

武装錬金#3 「キミは少し強くなった」

あ、今回はオープニング前に武装錬金の説明がはいったね。
これ、これから毎週はいるのかなぁ。

今回は原作5~7話ベース、わかっちゃいたけどペースはやいねぇ。
どうなる?と思った制服&体操着貸してくれやりとりは残ってました…が、まっぴーの性格をぼけキャラで統一の為に展開がちょっと変更。
ちゅーか、制服貸してくれという兄に対して余裕で「オッケー」なまひろはかわいいな、兄が女物の制服を着るのはいいのか、女装はオッケーなのかそうなのか(えー
ところでちーちんは作務衣じゃないのか、残念。髪を下ろしたさーちゃんは可愛いけども。
んでも涙目まっぴーと「妹を泣かすようなまねはよせ」の斗貴子さんも見たかったなー…とか思ってみたり。

えーと、順番忘れたけど(え)創造主サイドの会話もありましたな、原作だと鷲の人と創造主のやりとり+蛙の人のいやらしさが描かれるくらいだったのに花の人の発言も挟まれましたなー。本当に創造主が大切なのね。
どーでもいいけどここの蛙井を軽蔑するように見る花房さんがエロ美人だのう。ほれぼれ。
あと胸が大きくなってる?高見補正かのう。

蛙井が本当に気持ち悪くて良い感じなのですよ!
前回、声がえらい高い感じだなー(というか、女性が声を当ててるかと思ったよ)という感じだったんですが、まあそれはホム状態の時のボイスチェンジだったみたいでございました。人間体の時はちゃんと普通の声だったね、演技は怪しかったですけど。
カズキと対峙したときのいやらしさときたら…!カズキの頭に手を置いた時なんか不覚にもちょいエロいなーとか思いました。ごめんごめん。

銀成学園のジャージは色がきついなぁ、とかちょっと思ってみたり。
カズキの「体操着貸してくれ!」に対して「オッケー」とブルマを出すまっぴーは流石にちょっと狙いすぎだと思いましたですよ。っちゅーか、このご時世にブルマな学校てめずらしー。
(大浜大明神が銀成学園を選んだのはブルマがあるからなのか!?<えー)

斗貴子さんに隠れて特訓のカズキとか、本当に原作に忠実だなぁ…。流石に細かい台詞とかはアニメに合わせて変更がはいってますけど。
4日目の帰り道の手を大きく振って斗貴子さんに挨拶をするカズキがちゃんと可愛くて一安心。カズキはやっぱり可愛いなぁ、ほわわ。
まあ、このシーンの場合重要なのは、ここの後の一連のシーンなんですが。
…ああ、やっぱり正しく美しい流れだなぁ。
普通の少年が戦いへと意識を向ける流れが嫌みなく正しく描かれていて、いいなぁ。
まあこの辺、原作と原則同じ描写なんですが。清く正しく原作重視で満足。
あ、蛙井の登場は原作とは正反対の場所から登場だったね。
あと取引を持ちかけるのじゃなくて一方的に好戦的って感じだったなぁ。

問題のバトルシーンは…うーん、動きが少なかったかなーと。
絵として大きく崩れるところはなかったんですが、ちょっともう少しシーンを挟んで欲しかったなぁ。少なくとも上空に飛び上がった蛙井を突撃槍でぶん殴ったシーンは止め絵でよかったんで挟んで欲しかったー。ここはちょっと残念。
んでも子蛙がカズキの心臓を突き破ったシーンはきっちり描かれてたりね、このぐらいのグロ描写はありなのね。安心。
(武装発動はちょっと微妙だったかなー)

カズキ対蛙井に挟まれての寄宿舎に現れる斗貴子さんのシーン。
わーい「エロスは程々にな」がちゃんと再現されたー。
思った以上にクールで冷静な斗貴子さんに萌え。あとカズキの特訓表を見て「可愛いことをする」の斗貴子さんも萌え。
柚木姉さん、良い演技をしております。最初不安だったのがまるで夢のようだわー。

色々すっ飛ばして斗貴子さん対花房…は、尺の関係かわりとあっさり目。どうするんだろうなー?と思った目つぶしはさりげなく描写、まあ流石に深夜でも目つぶしを露骨に描写は無理でしたな。
あと「脳漿」が「臓物」にかえられてましたねー、これって脳漿という言葉自体がテレビ的に駄目なのかなぁ。それとも単純に音として聞いたときに何か理解しにくいからなのか、謎。
(ジャンプでオッケーな表現がテレビだと駄目ってのが結構あるみたいで不思議…)

ここでもちょっと原作カット入ったなぁ、死亡確定と青汁の似合う男でしたは見たかったなー。
まあ、「キミは少し強くなった」が穏やかで優しげだったのでよしですか。
しかし…カズキのあの頭の位置で斗貴子さんの座り方だと中が見えそうだなー…とか思った私はぶち撒けられたらいいと思います。めんご。

とりあえず、番組終了後のエンドテロップ(って言うのか?)…遊んでるだろ!いいぞもっとやれ(えー)
ちなみに今回は「次回もブチ撒けとく?」でしたとさ。前回が「次回もブチ撒けろ!」だったですが。

武装錬金#2 「ホムンクルスの正体」

今回は原作3話と4話がベース…というか、原作再現率が半端じゃねー!
なんちゅーか、ここまで徹底的に原作を再現してる原作付きアニメって始めてみた…ある意味、これが原作付きアニメのあるべき姿だとは思うのだけど(ただまあ、このペースだと全26話でちゃんと単行本10冊分おさまるのかなー?という不安もなきにしもあらず。まあ最殺編あたりを仕切りなおせば収まる気もするけど)

まずは前回をふりかえるナレーションから始まるのですが…って、ナレーション江原氏かー!ドラマCDを聞きながら「あー、アニメのナレーションも江原氏だったらいいのになー」とか思ってた願いが叶いました、すげー。
こうやってナレーションでふりかえると、第一話が本当に積めこみまくってたんだなー…としみじみ理解できるのですが、まあ実質的に単行本半分ぐらいのページ数はあるもんなぁ。
そのかわり、今回はもう少しスローペース。
巳田先生と猿渡が撃退された事を会話する創造主と鷲尾というシーンとおばけ工場をひとりで調べる斗貴子さんというシーンも追加されてました。

それはともかく、カズキと会話しながら階段を上がる斗貴子さんの太腿のエロさは異常。
普段ならこういうあざといエロカットはひくのですが、今回はその直後に視線をそらして頬を染めるカズキという激カワイイカットが入ったので無問題。
ちゅーかこーいう細かいシーンはあれだよね、カズキに斗貴子さんを意識させる為にワザと入れてるんだろうなァ…という解釈を勝手にしておこう。いや、あざといサービスシーンだとはおもうんだけど(どっちだよ)

カズキが徹夜で考えたカッコイイ突撃槍の名前で、トンボ切り2003がちゃんと2006になってる芸の細かさもグー。
この時のコロコロ変わる斗貴子さんの表情もいいなぁ。

創造主と錬金の戦士、初邂逅。
もうね、本当に原作に忠実。
この突撃槍を投げるカズキは飾り布のエフェクトも相俟って、カッコイイのでございます。アニメになるとこういうエフェクトとかもたのしーねー。
声に関しては、まだ弾けてないのでこんなもんかなーと。
…ドラマCDだと既に大変な事になってるんだけどもね。
鷲尾の声は伊藤健太郎氏、個人的にはレツゴーWGPのブレッドという印象が…いや、あんまり覚えてないんだけど(ひでえ)ビデオ全話持ってるから確認はできるんだけどさぁ。

首筋にばんそうこうを貼る斗貴子さんに頬を染めるってのはなんだ?うなじにときめいたのか?ときめいたのか??
なんだか今回はカズキ赤面祭だなぁ、よい祭だ(ええー
最後にまひろちゃんたち登場でAパート終了…本当に原作忠実だ。

Bパート、犠牲者に手を合わせるカズキと斗貴子さんから。
この辺の会話も本当に基本原作に忠実なんだよなぁ…どこまで真面目にアニメ化するんだ、尊敬。もうこのままどんどん突き進んでくださいお願いします。
で、まひろたち登場。皆に斗貴子さんを彼女と誤解されて動揺するカズキがカワイイよ。
そして斗貴子さんの「そおか 私はキミのカノジョ か」が映像で見れて大満足。土下座もあるのか!いやふー。
やたらテンポ良く肩を組んで「姉弟」の斗貴子さんとカズキに萌え。
そしてマッピーの妄想の中でのやたら朗らかな笑顔の斗貴子さんがすげー違和感で大爆笑。いいなぁ、マッピーカワイイなァ。
岡倉の女教師妄想や大浜の好敵手と書いてライバルな斗貴子さんも良いものでございます、妄想バンザイ。
ちゅーか、なんでこのシーンをこんなに強化してるんだ。バンザイ。

うわー、蛙井…茶色だー。
子蛙が気持ち悪くてオッケー。

この後のエスケープと転がり落ちるカズキは原作の方が良かったかなー。この辺は止め絵で見せる漫画と動きで見せるアニメの違いかなぁ。
…いやまあ、カズキの腕の中で庇われている斗貴子さんの表情が見たかったからなんだけど!なんだけど!!
んでも一瞬の間で振りかえるまひろちゃんはアニメのが可愛かった。
しっかし、六舛がなんでこんなにあやしい人物にバージョンアップしてるんだ。

和月先生曰く「ちょいエロス」な斗貴子さんのへそ…じゃなくて寄生シーン。やっぱり埋まってるのが痛々しい…。
ココでもカズキはちょい赤面が入るのですが、でも重要なのはちゃんと「それでもゴメン」だよね。
ちゃんと原作に準じた画面構成になってるあたりのこだわりっぷりが…すげえ。本当に原作への愛を感じます、感じさせて。

子蛙相手は原作よりパワーアップ、原作での食い破るような描写も好きだったけど、アニメでの一度ジャンプしてそれから突き破る描写も派手でいいなーとか思ってしまうのでした。
飾り布のエフェクトがやっぱりいいなー…と、アニメは総じて武装錬金の描写が頑張ってるなー、1話のバルスカとか今回の飾り布エフェクトとか。
これからも頑張っていただきたいところでございます。
子蛙突き刺した時の険しい表情なカズキはなんだかブリーチの登場人物みたいな絵だったなぁ。目つきが悪かったからか?

ところで次回予告…臓物をぶち撒けろって毎回言うのですかー!ぎゃわー。
特に今回「次回 キミは少し強くなった」「臓物をぶち撒けろ!」って、続けちゃダメでしょ続けちゃ。わはは。

統括、特に作画で不満も無く今回も大満足でございました。
っていうか、斗貴子さんの絵に関しちゃ今回の方が全体的に可愛かった気がするにゃー。ギャグパートが多かったからかな?

武装錬金OP

武装錬金は2話目からオープニングがつきましたよ…というわけで、そのオープニングあまりにも素晴らし過ぎたのでソレだけで感想書くよ。
勿論本編も最高だったんですが!ああ…幸せ。

あ、相変わらずネタバレ上等なんでひとつよしなに。

核鉄をバックにタイトルロゴから始まるオープニングは、もう本当に正統派少年漫画っちゅーか…熱くて、とにかく熱くて!
福山芳樹氏の「真赤な誓い」の歌詞が、ちゃんと原作を理解して書いてくれてるんだなぁーと、幸せになるのです。熱くて。
歌詞にシンクロしての画面の動きとかもよくてねー。
「どんな敵でも味方でもかまわない」のところなんか歌詞の意味とシチュエーションを深読みするとちょっと鳥肌立つ。いや、そのあとのパピヨンの動きという意味じゃなくて。
豪快なまでのネタバレっぷりにも色々な意味で興奮、ちゅーか男爵様には流石に吹いた。異常なまでの重厚感がすげえ。
何気にアップな照星さんに惚れるね、最殺部隊ひとまとめなのに大戦士長だけなんちゅー目立ち方を。素敵。

清く正しく顔だしまくりっちゅー感じにとにかく色々でましたよ、3馬鹿+3人娘にはじまり、前出の大戦士長や最殺部隊もそうだし、早坂姉弟やブラボーも。
あー、でもLXEがほぼスルーだなぁ、ドクトルもなしか。ムーンフェイスはでたけど…ちゅーかムーンすげぇ…スタッフやりたい放題だな。
そしてヴィクターも、褌ありなのか!配色が原作と違うなー…どっちを基準にすればいいのか悩みどころだにゃー。

剛太もワンカットあってよかったー、剛太の次のカズキのカットがえらい可愛くて悶絶しそうだったけど。
(しっかし、ここのカットってようするに後半の三角関係イベントを表現してるんだよねー…そーいうことだよねぇー)

順番ぐちゃぐちゃに思いつくまま感想書いてますが。
カズキの瞳の中の一瞬の核鉄黒3とか、最後の銀成学園の窓から手を振る皆とか、そして最後の一心同体とすげー勢いのネタバレが。
これ、原作既読としては「うわー!すげえすげえ」と大喜びなんですけど、原作未読の人はどーなんだろうねぇ。
まあ、アニメ展開がわりと地味な流れなんで(いや、面白いのだけど大きな流れで行くとわりとまだ地味だよね)オープニングは派手に色々入れて人目を引くってことなのかなぁ。
まあ、良いオープニングでございます、主題歌のシングル発売まだー?
…って、11月22日かよ!遠いなァ。

自分的萌えポイントといたしましては、のっけの走るカズキの異常なまでの可愛らしさとか剛太の次に来たカズキの可愛らしさとか。カワイイなァ。
でも斗貴子さんがバルスカで突撃したあとにくるSHで突撃するカズキは異常なまでにカッコ良かったです。こっちは燃える、素直に。

…とりあえず、既に激しいまでエンドレスしてる私は悪くない。うん、悪くない。
そろそろ歌詞を覚えそうな勢いです、うはは。

武装錬金#1 「新しい命」

ネタバレ前提で感想いくよー。
そういえば、自分が好きなマンガがアニメになるというのは何気に始めての経験です…アニメから入った漫画ならあったけども。

事前にXEBECで発表されてたのでわかってはいたのですが、オープニングなしで本編。構成の関係上とはなってますが、純粋に尺が足りなかったんだろうなァ…と。
基本的な構成は原作一・二話基準、もう本当にそのまま清く正しく正当なるアニメ化といった感じで。展開早いなー、原作も早かったんである意味原作に忠実といったところでしょうか。
でも、ただ早いだけじゃなくてちゃんと描くべきところは描かれていたと思うのでわりと満足。
あと若干修正入ってる部分もあったし(原作一話での斗貴子さんの口調やまひろの性格とか、原作ではまひろちゃん途中でボケキャラにクラスチェンジだったし)

対巳田先生でのカズキの武装が削除されちゃったのがちょっと残念だったかなー。センセーの腹を突き破ってまひろといっしょに飛び出してくるカズキがカッコ良かったのにね。
そのかわり後半の対猿渡でがっちり武装発動だったわけですけども。
久しぶりに見る無印のサンライトハートはやっぱりでかくてカッコイイのです。ほわわ。

武装と言えば、斗貴子さんのバルキリースカートがやたらと動いて凄かったー。
そしてぶち撒けモードの斗貴子さんは凄いなァ…色々と。
柚姉さんはブラックウィドーさんとかうたわれらじおの印象ばっかりが強かったんですけどねー。これからは武装錬金でいろいろとぶち撒けてください、ははは。

とにかく、カズキが可愛かった件についてですよ。戦闘での険しさも確かにカッコ良くて素敵なのですが、でも日常パートでの明るく元気良くな普通の少年っぷりとか(いや、ちょっとお気楽ノー天気気味だけども)
巳田センセーに追っかけられてる時の表情とか(あ、コレはXEBECに載ってるカットだね)斗貴子さんの肩に触れて赤くなってる表情や、とどめに名前を名乗る斗貴子さんを見つめるカズキがもうねー、お前どこの萌えキャラだよ!と。
断言していい?武装錬金最萌えキャラは間違い無くカズキンで確定で!!
…ぜはーぜはー、ちょっと熱くなってしまいました、反省。
でも本当にカズキが可愛かったんだよぉ…あとマッピーも。
(カズキと肩を組んで青汁飲んでるシーンの馬鹿兄妹っぷりが可愛かった…ほわわ)

声優さんとか詳しくないのですが、まあドラマCDも聞いていたので個人的に違和感無し。まひろちゃんが若干可愛過ぎるかなーとい部分もありますけども。
…この声で天然ボケボケ娘になっていくのね、それはそれでアリだなぁ。
なんか普通に「ああ、この子達はこんな声だったんだねー」とちょっと感動。剛太の声が楽しみだなァ。

全体的には大満足でございました、次回以降もスタッフの皆様が頑張ってくれるといいなー…と思いつつ、間違い無く私はDVD買うんだろうなー…と。
あ、音楽が何気によかったのでサントラとか出るかなァ。楽しみが一杯、でもキャラソングとか出たらちょっと困るかもな。ははん。

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