そんなわけで、ゲームの発売日が延びた後のチラシ1発目。わりと普通ですね。
やはりポイントは微妙に絵師の絵柄が変わってるところかと思います。ええ、取り込んだ画面じゃあんまりそこまで見えませんが。
ところでこのゲームのマップグラフィックを全部、吉田明彦氏が一人で打ったってマジか?
日々徒然の生存報告。
そんなわけで、ゲームの発売日が延びた後のチラシ1発目。わりと普通ですね。
やはりポイントは微妙に絵師の絵柄が変わってるところかと思います。ええ、取り込んだ画面じゃあんまりそこまで見えませんが。
ところでこのゲームのマップグラフィックを全部、吉田明彦氏が一人で打ったってマジか?
ちょい変則は二つ折りのタクティクスオウガチラシその1、このゲームは1度発売が延びてるのでチラシが複数あったりするのです。
ちなみに3枚目の画像が二つ折りになった状態、裏面の文字部分が折ったときに表に出るようになってます。
この時代にこういったシックな絵柄が全面にでてくるチラシというのは珍しかったので、結構目立ちますよね。今見てもカッコイイなぁ。
ちなみに裏面のテキストは民明書房方式。
始めて、このゲームの画面を見た時はこんなにも綺麗なゲームが出るんだ!と感動すら覚えたものです。
そしてポスターが欲しくてとあるゲームショップでお願いしたのもいい思いで、断られたけどな。
まあゲーム自体はクリアできなかったんですけどね、シミュレーション苦手ジャー。がくり。
正確にはチラシというより業者向けのお知らせといった感じ?これもゲームの展示会で貰ったものなんですが。
雑誌展開とかイベントとかあと販促用アイテムのお知らせとか載っていてちょっと面白かったです。
掲載されてるゲーム雑誌が色々な意味で懐かしいなぁ、ファミマガとか買ってたなァ。
見開きページ、2ページに分けて取りこんだのを無理やり一つにまとめたのでなんかガタガタだ…(あと古いものなんで流石に折れ線が完全についちゃってるしね)
好き好きいいながらも、そういえばゲームの内容説明した事なかったなー。とか思ったのでチラシアプ。
小学館で活動する7人のマンガ家さんキャラクターデザインした子達が活躍するショートシナリオを遊ぶちょっと変わったRPG、まあ本格的に「あ、このゲーム普通じゃないわ」と実感するのはいまだに語り継がれる例のアレのせいなんですが。
ちなみにチラシ表面左から、西部編:石渡治、近未来編:島本和彦、現代編:皆川亮二、SF編:田村由美、クンフー編:藤原芳秀、原始編:小林よしのり、幕末編:青山剛昌(敬称略)という作家陣になっております。