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リズム天国/任天堂:GBA

本来なら一切買う予定ではなかった1本。
某所とか弟さんとかのとんでもないはまりっぷりと、弟さんからふんだくってちまりと遊んでみたところのとてつもない馬鹿ゲーっぷりに心揺さぶられて衝動買い。もうね、本当に楽しんだよゥ。

そんなわけでジャンル的にはリズムアクションゲーム、基本的にはリズムにあわせてボタンを押すだけの簡単ゲームなのですが…だけだと思うととてつもなく甘いのですじゃよ。
とにかくノリが明るい、そして能天気。
頭のどこの脳みそを使って考えたんだ!とか突っ込みたくなるようなリズムゲームがてんこもり。
ステージ1の時点で「リズム脱毛」とか脱力ものですよ、でも楽しいの。
ちなみに一つのステージに5つのゲーム。
そしてステージ事のリミックス、普通寄せ集めみたいなたいしたもんじゃなんだろうなーとか思わせといて、いざやってみるとそれぞれのゲームが上手い具合にミックスされてまた新しいリズムを生み出してるのですよ。上手いなァ。
上手くゲームが進まなくても、喫茶カウンセルでぬるーく話を聞いてもらえますし。ぬるーく。
メダルを集めて遊べるリズムおもちゃなどもムダに充実(ムダ言うなよ)
ちゅーか、このリズムおもちゃの告白マシーンで遊んでると「任天堂のギャルゲまだー?」と聞きたくなってしまいます。いやもう、任天堂が本気でギャルゲ作ったらどんなのになるんだろう…。

そんなわけで、かなりお薦めの1本。本気に頭空っぽに遊べる素敵なゲームでございますよ、蝶サイコー。
でもGBA用ソフトなんで、そろそろ出まわり悪くなってるかもなんだよなー…気になった方はお早めに。たのしーよー。

しゃべる!DSお料理ナビ/任天堂:DS

ゲームレビューとか言いきってしまうと色々と素敵な感じがするお料理ナビを数回使ってみたのでちっくらとレビュってみようと思いますよ。

利点・普段、一切料理とかしない人間に料理を作ってみようと思わせた(例:桃宮)
普段、カレーとかカレーとかカレーとか(たまにハヤシライスとか)は作るけど、それだけーみたいな人間になんとなく料理をしようと思わせる魅力みたいなのはありますね。
レシピ本に比べて行程が丁寧に書かれてるのも本当に料理素人の人間には効果大。一つずつ行程が細かく区切られてるのもいちいち確認しながら作業ができて良い感じ。
以上の感想は「本当に料理をしない人間」の感想なんですが。
まあそんな感じですんで、普段から料理をバリバリやってるような人には「何を今更ー」みたいなところはありますかねぇ…いや、そういう人はコレを買う事はないと思うけども。

味付けとかは最終的には作ってる人間のさじ加減ではあるにせよ、それでも一般的に好かれる味付けになってると思います。なんたって辻クッキングですし。
本当に一般的な味付けになってるんで、ある程度なれてきたらアレンジとかしやすいんだろうなーという印象。
まあバリバリに料理する人には(以下略)
(なんかこーいう感想を書いてると、本当に料理をやってないんだなーってのがバレバレじゃねー。とほほ)

問題の音声認識なのですが、作業中の音とかも結構拾ってしまってちょっとわずらわしいかなーとか思う部分もあり。でもその辺は慣れるしかないかなー。
んで、こちらが声を出す時はわりと高めの声を出すと認識しやすい印象でした。まあ、どうにも声を認識してくれない時は菜箸の後ろ側で画面つっついていたのですが(ええー

普段、料理をやらない男の方とかが意外にこういうデジタルな形でレシピを提示したら料理に興味を持ったりするんじゃないのかなーとか思うのデスよ。あと子供とかもこれでレシピ見ながら料理作ったら喜びそうかもーと。
夏休みですし、世のお母様はこのソフトでお子様と一緒に料理を作ったらたのしーんじゃないかなーとか思いますのでおひとつどーぞー。

COLORIS/任天堂:GBA

シンプルでデジタルな画面が綺麗なビットジェネレーションシリーズの1本。
縦か横に色をそろえるシンプルなパズル、ルールは公式サイト参照。
ルールはシンプルなのですが、きちんと把握しておかないとイマイチ面白さがわからないのが難点。まあパズルってそんなものだわな。
控えめな音楽にデジタルな画面が相俟って、黙々と遊んでしまう魅力があるのですよ。個人的このシリーズの中で一番好きかもしれんなぁ。

小山田圭吾氏のサウンドってのが人によっては重要なのかも、そうなの?
イヤホンを付けて没頭プレイ推奨、微妙にテイスト違うけれどもルミネス好きだった人ならはまるかも。
クリアモードのADVANCEDの静かな美しさにホレボレ。
個人的にはmicroでプレイするをお薦め。
掌の中に収まる没頭感が素敵なのですよ、恐るべし時間泥棒。

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